3月に大阪大学、慶応大学を受験し、両方合格した生徒さんから、うれしいご意見をいただきました。
TMさん (大阪大、慶応大合格)
私は、明アカで英作文を主に指導していただきました。
個別指導の利点を最大に生かした授業展開に、大手予備校では味わえないような新鮮さを覚えました。
また、先生が博学であるため、毎回テーマに対する知識、理解が深まりました。
最後の1点、2点を争う段階を、このアカデミーでつめられたと思っています。
確かに、大手予備校は、不可能な授業の形態でした(^^ゞ
和文英訳では、和文の分析や、その話題に対するいろいろな意見交換。
それを踏まえたうえで、どういった英語表現が良いのか、これまた意見交換。
自由作文は、テーマの選びかた、話題の掘り下げ方、いかに文章の意図がネイティブの採点官に伝わるかの検討。
同じテーマでも、人によって考え方が違うことや、別の角度から聞かれたときに、どのように答えるかなど意見交換を続けます。
所詮、一度出てしまった過去問を完璧に英語に直したところで、何の意味もありません。
自分の持っている英語の力をどのように使いこなすのか。
その訓練しかないのです。
自分のスタイルだけを押し付ける大手予備校の講師や、英語だけを学んできた講師では、まずこの手の授業は無理だと思います。
赤本の模範解答は、まったく当てにならないということを、その生徒さんは、身をもって体感したはずです。
ちなみに、私の生徒さんは、英和辞典使用禁止です。
英英辞典を使わなければ、英作文など不可能ですから。